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新出題傾向対応版 センター試験 数学I・Aの点数が面白いほどとれる本
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 19095 位
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| 参考価格: | ¥ 1,155 (消費税込み)
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本書の素晴らしさには脱帽する。ただし注意点が存在する。(以下参照)
センター試験の数学には難しい問題が存在する。
2次関数は平方完成やグラフの平行移動など難しくしようと思っても限界のある問題がほとんどである。すると出題側は解配置の問題、最大値最小値の問題、二次不等式の応用問題などに焦点を置くようになる。
ここで得点できることが60点を上回れるかどうかの鍵となる。一つのマークに4点程度の点数がつけられる。1単元が25点だとすれば6問程度が問われることになる。6問のうち2問を易しく、2問をやや易しく、1問を大学入試標準、1問をやや難しくに設定すれば、6割というのが、どのレベルにあるかすぐに分かる。そして6割を超えるか超えないかは極端に言うと標準問題が1問解けるか解けないかであり、満点かそうでないかはやや難の問題を1問解けるか解けないかである。
つまり成績とは連続的にあがるものではなく、標準レベルが解けるか解けない、やや難が解けるか解けないによって6割か8割か満点かと飛び飛びに上がるものである。もちろん得意分野不得意分野があるから連続的になることもあるが、それでも4点単位で上昇する。
さて本書がなぜ魅力的なのか、それは中学数学のうち基本的な計算が出来る程度の位置にある人間が高校数学のセンター試験に対応できるレベルまで引き上げてくれるからである。
はじめのうちは場合分けの難しさや思考の難しさに切羽詰まるであろう。
ところが本書を繰り返しているうちに、納得がいくようになるであろう。なぜなら本書の内容が理解力に乏しい人間を納得させるレベルにあるからである。簡単なことではない。理解力が低いとは、私はこう考えている。因数分解においてたたすき掛けの計算が出来るようになるまでに因数分解の問題300問を要するレベル。
結論、本書は理解力が乏しい人間をセンター試験でいうやや難の問題を納得させ、満点に届かせるために存在する。
数学苦手
数学は苦手なんですがかなりいいですねこれ
普通に日常学習の参考書として使ってもいいぐらい片っ端から書いてあると思います
問題の解説もどのページでやった奴をどう当てはめればいいのか書いてあってすごくわかりやすかったです
買うならコレ!
↓以下に向いています。
・学校の教材では何か微妙
・授業が分からない
・少し余裕があるので何かしようと思っている
・センター対策がしたい
・基礎から学びたい
・理屈が分からず解いててスランプに
・受験生でもないが数学をしたくなった
模試の全国偏差値で「?60」くらいの人が適当なレベル。
特に下には広く対応。
高校数学T・Aならコレにお任せ!
十二分に2次対策にもなります。
そしてもちろんUBもありますし、
ベクトルだけのもあります。
Cの行列なども大変分かりやすいです。
何といっても分かりやすさが特徴です
そしてキッチリと理解できますので応用が利きます!
センターで9割が見えてきます。
中経出版
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