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Songs from the Labyrinth
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | Walsingham, Can She Excuse My Wrongs?, "Ryght honorable: as I have bin most bounde unto your honor...", Flow My Tears, Have You Seen The Bright Lily Grow, "...then in time passing on Mr. Johnson died...", The Most High and Mighty Christianus The Fourth, King of Denmark, His Galliard, The Lowest Trees Have Tops, "...and accordinge as I desired ther cam a letter...", Fine Knacks For Ladies, "...from thence I went to the Landgrave of Hessen...", Fantasy, Come, Heavy Sleep, Forlorn Hope Fancy, "...and from thence I had great desire to see Italy...", Come Again, Wilt Tou Unkind Thus Reave Me, "...after my departure I caled to mynde our conference...", Weep You No More, Sad Fountains, My Lord Willoughby's Welcome Home, Clear Or Cloudy, "...men say that the Kinge of Spain is making gret preparation...", In Darkness Let Me Dwell,
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| セールスランク: | 3111 位
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| 参考価格: | 2,085円 (税込)
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「音楽家」としてのSting
なんと、スティングによるルネッサンス後期のリュート奏者John Dowlandの曲集。一応サポートとしてリューテニストが一人参加しているが、スティング自身もArch Lute(ルネサンス/バロック時代のリュート)を携え、1曲目から本職顔負けのリュートプレイを炸裂させている。John Dowlandのリュート曲は通常、女性ボイスにリュート伴奏で演奏される事がほとんどだが、スティングがやると、不思議にハマっている。
スティングの音楽性の幅広さは有名だが、原点に戻り、日本で言うと民謡にも当たる英国のLute Air(歌付きリュート曲)をやってしまったのには驚いた。に加え、セレブリティの趣味でハンパにカバーしているのではなく、ドイツグラモフォンから発表している事からも分かるように、「本気」でクラシックに挑戦し、他の同曲集に比べ異端的ではあるが、立派にひとつのクラシック作品を作ってしまった。スティングをある意味ふつうのロックスターと認識していた私は、本作品を聴いて、彼は祖国の原点に戻った本物の「音楽家」なのだということを知った。スティングファン、クラシックファンのみならず、皆に一度は聴いて、そして彼の魂に触れてみて欲しい作品である。
Deutsche Grammophon
Ten Summoner's Tales The Very Best of Sting & the Police Brand New Day Live in Gdansk Nothing Like the Sun
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